トディボ、アタランタ移籍が急浮上 ナポリを一歩リード

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アタランタがトディボ獲得へ本格始動

ウェストハムに所属するジャン=クレール・トディボの争奪戦で、アタランタがナポリを一歩リードしているようだ。

『Sportitalia』のアルフレード・ペドゥッラ記者によると、アタランタはセンターバック補強の最優先候補としてトディボ獲得へ本格的に動き出しているという。

ウェストハムは昨シーズンのプレミアリーグ降格を受け、26歳のフランス代表DFは今夏の退団を希望。複数クラブが動向を注視している。

ユベントス移籍寸前だった過去も

トディボは2024年にニースからウェストハムへ加入。当時はレンタル移籍後の買い取り義務付き契約で、総額4000万ユーロの取引だった。

しかし、その直前にはユベントス移籍が目前まで迫っていたことでも知られている。

最終的には個人条件で折り合いがつかず交渉は破談となったが、その交渉を担当していたのが当時ユベントスの幹部だったクリスティアーノ・ジュントリ氏だった。

そして今夏、そのジュントリ氏はアタランタのスポーツディレクターへ就任しており、再びトディボ獲得へ動く可能性が高まっている。

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