「まだ前半が終わっただけ」――パッラディーノ、逆転へ闘志 コバチの“抗議過多”にも言及

アタランタ

Football Italia

アタランタ指揮官、ドルトムント戦黒星も前向き姿勢 ホームでの逆襲誓う

アタランタを率いるラファエレ・パッラディーノ監督は、ボルシア・ドルトムントとのチャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦を落としながらも、「まだ前半が終わっただけ」と強調し、逆転突破への自信を示した。また、試合後に握手を交わさなかったニコ・コバチ監督との緊張関係についても理由を明かした。

ドルトムントでの一戦は波乱の幕開けとなった。交通渋滞の影響でホームチームの到着が遅れ、キックオフは15分遅延。それでも試合開始3分、セルー・ギラシーの打点の高いヘディングで先制を許すと、前半終了間際にはギラシーのアシストからマクシミリアン・バイアーに追加点を奪われ、0-2で折り返した。

今週に入りジャコモ・ラスパドーリとシャルル・デ・ケテラーレが相次いで負傷離脱し、戦力を欠く中での一戦だった。

「いない選手について語るべきではない。ピッチに立った選手に集中するべきだ」とパッラディーノ監督は語る。

「立ち上がりに失点したのは痛かった。ドルトムントが個の力に優れ、スペースを突くチームであることは分かっていた。クロスへの対応でマークが甘かった」

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