アタランタMFエデルソンの代理人が“バルサ行き”を提案 移籍金は「3000万~4000万ユーロに半減」

アタランタ

Football Italia

アタランタのブラジル代表MFエデルソンについて、代理人アンドレ・クリが「移籍金は3000万〜4000万ユーロに下がる」としたうえで、「バルセロナのシステムに適応できる」と公然と売り込みを行っている。

エデルソンには今夏、ユベントス、インテル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなど多くのクラブが接触したものの、アタランタは主力流出を避けるため放出を拒否していた。しかし、契約が2027年6月までであることから、状況は今後数カ月で大きく動く可能性がある。

「バルサに合う選手だ」代理人が公然アピール

クリ代理人はスペイン『Cadena SER』で、次のように語っている(Football Espana経由)。

「フィジカルとスタミナをチームに与えられ、バルサのシステムにも適応できる選手がいる。アタランタのエデルソンだ。契約が切れに近づいており、絶好の機会になる。アタランタは高額オファーを受けても売りたがらなかったが、この冬か来夏には移籍が完了するだろう」

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