ブレーメル負傷で不安拡大 昨年10月に受けた膝の手術との関係は…

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JuventusNews24

ブレーメルが筋肉系トラブルで途中交代 コモ戦出場は検査結果次第

ユベントスはイスタンブール遠征での大敗だけでなく、負傷者という新たな懸念材料も抱えてトリノへ戻ることになった。『Tuttosport』によれば、ビアンコネーリ陣営にわずかながら不安が広がっているという。とりわけ注目されているのは、ブレーメルのコンディションだ。

同選手はガラタサライ戦の前半途中、ハムストリングに違和感を覚えてピッチを後にし、フェデリコ・ガッティと交代した。問題の程度を見極めるため、すでにJメディカルでの検査が予定されており、土曜日のコモ戦に向けた“強行復帰”の可能性があるかどうかが判断される見通しだ。

現時点で伝わる感触は深刻ではないとされるが、ルチアーノ・スパレッティはリスクを冒さない方針を固めている。ラムス・パークで感じた痛みが長引くようであれば、再びガッティが最終ラインを統率することになる。なお、昨年10月に手術を受けた膝とは無関係で、あくまで筋肉系のトラブル。シーズン終盤の過密日程による疲労の蓄積が要因とみられている。焦点は正確な回復時期の見極めだ。

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