レオン芸術弾も勝ち切れず メニャン痛恨ミスでミラン痛み分け

ミラン

Football Italia

ミラン、コモと1-1ドロー 延期開催の第24節

ミランは延期されていたセリエA第24節でコモと対戦し、1-1の引き分けに終わった。ラファエル・レオンの鮮やかなループシュートが飛び出した一方、メニャンの痛恨のミスが失点に直結した。

本来は2月8日に予定されていた一戦だが、サン・シーロがミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式準備で使用不可となり延期。オーストラリア・パース開催案も浮上したが交渉は決裂し、10日後に再設定された。

ミランはラビオが出場停止、ヒメネスが負傷離脱。ロフタス=チークとプリシッチも万全ではない中、レオンとヤシャリが先発復帰した。対するコモはコッパ・イタリアでナポリを撃破して準決勝進出を果たしているが、リーグ戦では波に乗り切れていない。モラタは出場停止、ニコ・パスが“偽9番”として起用された。

前半25分、ボイヴォダがカーブショットでネットを揺らすもオフサイド。すると32分、試合が動く。最終ラインからのビルドアップを試みたメニャンが、背後から忍び寄ったニコ・パスに気づかずパスを奪われる。そのまま無人のゴールへ流し込まれ、コモが先制した。

ミランもすぐに反撃。トモリの強烈なヘディングはGKビュテズが好セーブで弾き出す。一方で守備ではトモリがラモンの決定機を阻止。続くCKではセルジ・ロベルトの至近距離シュートをメニャンが防いだ。

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