ペッレグリーニがPKで同点弾 ローマ、ミランと痛み分け

ミランローマ

Football Italia

主導権握るローマ、流れ失点も追いつき今季初ドロー

セリエA上位対決は1-1の引き分けに終わった。ローマは試合を通じて主導権を握りながらも、ワンチャンスをものにしたミランに先行を許す展開。それでもロレンツォ・ペッレグリーニがPKを沈め、今季初のドローに持ち込んだ。

2位ミランと4位ローマの直接対決。ローマはドニエル・マレンが先発復帰。木曜のシュツットガルト戦はカップタイドで欠場していたが、この日は再びスタメンに戻った。マリオ・エルモーソ、デヴァイン・レンシュ、アルテム・ドフビク、アンヘリーニョは欠場。一方のミランはサンティアゴ・ヒメネスを欠き、パヴロヴィッチはベンチスタート。それでも負傷明けのサーレマーケルスが古巣対戦に間に合った。

試合は開始直後からローマが攻勢。開始16秒でマレンが最初の枠内シュートを放つが、威力を欠きメニャンが対応。続いてコネのミドル、マレンのこぼれ球にもメニャンが連続セーブを見せる。ディバラのワンタッチパスにマレンが抜け出しかける場面もあったが、決め切れない。

ミランGKメニャンは前半アディショナルタイムにも至近距離からのチェリクのシュートを右手一本で弾き、ゴールを許さなかった。後半開始と同時にサーレマーケルスはアテカメに交代。ローマGKスヴィラールは、バルテサーギの好ランからラビオが放ったシュートを指先で弾き出す。

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