モドリッチは残留か退団か 鍵を握る3つの要素

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去就は本人次第、モドリッチの決断がミランの夏計画を左右

ルカ・モドリッチの将来が、ミランの今夏の補強方針に大きな影響を与えそうだ。『Corriere dello Sport』によると、スポーツディレクターのターレが描く移籍プランは、今季終了後にモドリッチが下す決断に大きく依存しているという。

2025年夏に加入したモドリッチは、2026年6月までの1年契約を結んでいるが、契約には「2027年6月30日まで1年延長できる一方的オプション」が含まれている。通常とは異なり、この判断権はクラブではなく選手本人が握っている点が特徴だ。

仮に残留を選べば、アッレグリは来季もカリスマ性を備えたリーダーを計算に入れることができ、クラブは補強資金を他ポジションへ振り分ける余地が生まれる。ただし、最終判断は未定であり、3つの重要な要素が影響を及ぼすとされる。

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