JuveFC.com
マウロ氏、ラツィオ戦後のユベントス攻撃陣を酷評
元ユベントスMFマッシモ・マウロが、日曜のラツィオ戦を受けてチームの攻撃陣を痛烈に批判した。ホームで支配率を握りチャンスを量産したにもかかわらず、後半開始直後に2失点して追いかける展開となったユベントス。マヌエル・ロカテッリのミスから先制を許し、ペドロにゴールを決められた後、俊敏なカウンターからグスタフ・イサクセンが追加点を挙げた。
マウロは、単に良いサッカーをするだけではユベントスでは不十分だと指摘。「良いプレーをして勝てないのでは理想論に過ぎません。どんなファンも満足しません。スタイルは勝利に結びつくものでなければならない。こうした試合で負けるリスクがあるなら、もっと謙虚に戦うべきです」と語った。
また、2点目に関してはGKミケーレ・ディ・グレゴリオの判断ミスを指摘し、ブレーメル1人では不十分だと強調。「ブレーメルが絶好調でなければ仲間のミスをカバーできません。特にGKが2点目で重大なミスを犯した。ユベントスは2点を失い、ラツィオはさらに2点取るチャンスがあった」と述べた。



コメント