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PK失敗が評価を決定づける デイビッドに酷評、ガゼッタが最低点
レッチェとのホームゲームで喫した1-1のドローは、ユベントスにとって単なる勝ち点2喪失以上の重みを残した。首位争いにおける足踏みという結果に加え、アリアンツ・スタジアムでの試合内容と結末が、クラブ周辺に強い失望感をもたらしている。
後半開始早々にウェストン・マッケニーのゴールで先制し、流れを掌握したかに見えたユベントスだったが、試合の分岐点となったのは66分のPKだった。キッカーを務めたジョナサン・デイビッドがこれを決め切れず、試合はそのまま引き分けに終わった。
負傷離脱中のドゥシャン・ヴラホヴィッチに代わり、最前線を任されているカナダ代表FWは、この失敗により一気に批判の的となった。国内メディアの評価は厳しく、とりわけ『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は容赦のない採点を下している。



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