Football Italia
セリエAと指導者陣はアズーリに無関心? 伊紙が厳しく批判
イタリア代表は2月に予定されていた合宿を実施しないことが決定し、これを受けて『コリエレ・デッラ・セーラ』は、セリエAクラブや監督、さらにはイタリアのテレビ局までもがアズーリに無関心だと報じた。
同紙によると、イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、2026年3月に行われるワールドカップ・プレーオフ準決勝に向けて確保できる準備期間は、わずか2日間のみとなる見込みだという。FIGC(イタリアサッカー連盟)とレガ・セリエAが、2月第1週に組まれている国内リーグ戦の一部日程変更で合意に至らなかったため、代表は2月に追加で2日間の活動時間を確保することができなかった。



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