Sempre Milan
ベテラン補強の流れの中で浮上した“シウバ案”
今夏のACミランは、近年の方針とは異なるアプローチを取り、将来性のある若手に加えてルカ・モドリッチやアドリアン・ラビオといった経験豊富な大物も獲得した。この流れから、ベルナルド・シウバやロベルト・レヴァンドフスキ、そしてチアゴ・シウバの名前も噂に上がってきた。
ブラジルの名手チアゴ・シウバは、ミランの守備陣に不足している“経験値”を補う存在として注目されていた。しかし、その復帰話は現実味を欠くものだったようだ。
「現時点でミランは復帰を検討せず」モレッド記者が報道
移籍情報に精通するマッテオ・モレッドがラジオ・ロッソネーラで最新情報を明かした。
「ミランが経験豊富な選手としてチアゴ・シウバを補強する可能性が語られているが、現時点ではクラブは復帰を検討していない。シウバは現在フルミネンセに所属しており、契約は2026年6月まで残っている。もしミランが1月に動く場合、移籍金を支払う必要がある」
さらに、ブラジル側も1月での放出に全く乗り気ではないという。
「ミランだけでなく、フルミネンセも1月に彼を手放す意思はない」



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