ロカテッリ「心と魂を捧げた」 10人で奮闘のユベントスに胸張る

ユーベ

Football Italia

「正直、泣きそうだ」――ロカテッリ、魂の激闘に誇り

ユベントスMFロカテッリが、延長戦の末に散った一戦を振り返り、こみ上げる感情を抑えきれなかった。

第1戦を5-2で落とし、極めて厳しい状況で迎えた第2戦。前半にロカテッリのPKで先制したものの、後半開始直後にケリーが退場。数的不利の中、それでもガッティ、マッケニーの得点で2戦合計5-5に追いつき、延長戦へ持ち込んだ。

しかし最後はオシムヘン、ユルマズに決められ、合計5-7で敗退。ベスト16進出はガラタサライに譲る結果となった。

試合後、ロカテッリは『Amazon Prime Video Italia』で率直な思いを口にした。

「正直、泣きそうだ。本当に信じていた」

「この試合に心と魂を捧げた。それ以上のものを出したと思う。第1戦ではある出来事で難しくなったが、今日は心の底からみんなに感謝したい」

アリアンツ・スタジアムの大声援にも触れ、「信じられないような雰囲気だった。こういう夜は一生残る。必要なエネルギーをスタンドから受け取った」と語った。

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