ミランがセンターフォワード補強へ ケアンからヌニェスまで候補浮上

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“本物の9番”を求めて ミラン、今夏最大の補強テーマ

ACミランが今夏の移籍市場で最優先課題に掲げるのは、センターフォワードの補強だ。

『トゥットスポルト』によれば、来季に向けて“真の9番”獲得が経営陣のメインミッションとなる。1月にはクリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタ獲得を試みたが、メディカルチェック不合格により破談となっていた。

今夏もトップクラスのストライカーを狙う構えで、リストの上位に挙がっているのがモイーズ・ケアンだ。かつてユベントスで指導したアッレグリ監督は、昨夏の時点ですでに同選手を理想的な補強候補として認識していたという。

フィオレンティーナのケアンは2029年まで契約を残し、7月1日から15日まで有効な6200万ユーロの契約解除条項が設定されている。ただし今季は期待外れのパフォーマンスに終始しており、シーズン終了後の移籍を選択する可能性もある。

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