ミラン、モドリッチに延長契約を働きかけ─決断は選手次第

ミラン

Sempre Milan

ルカ・モドリッチの来季以降の去就は本人の判断に委ねられるが、ACミランはすでに説得に動いている。

報道によれば、モドリッチは休養なしでプレーを続け、今季セリエA全12試合に先発しており、今夜の試合で13試合連続出場となる。年齢を感じさせないパフォーマンスで、チーム内でも中心選手として活躍している。アルトゥール・マッシミリアーノ・アッレグリ監督の戦術プランでは、モドリッチがレジスタとして核を担っており、来季(2026-27年)への契約延長は形式的な手続きに過ぎないと見られている。

モドリッチの契約は1年間で、クラブ側に延長オプションがある形だが、最終決定権は選手本人にある。モドリッチはワールドカップ終了後、海外挑戦も含めた来季の進路を決める予定で、ミランは早期の説得を図っている。

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