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ミラン対サッスオーロ採点:バルテサーギはテオ級評価、ロリアンテ投入が明暗を分ける
サン・シーロで行われたミラン対サッスオーロは2-2の引き分けに終わった。試合結果以上に注目を集めたのは、選手評価がはっきりと分かれた点だ。ミランではダヴィデ・バルテサーギが2ゴールを挙げ、採点面でも群を抜く高評価を獲得した。
左サイドで積極的にゴール前へ顔を出し、決定力と勇気あるプレーで存在感を示したバルテサーギは、この一戦の象徴的存在。一方で、守備陣は対応の甘さが目立ち、ガッビアやデ・ウィンテルには厳しい評価が並んだ。特に後半、ロリアンテ投入後にバランスを崩した点は、採点にも如実に反映されている。
サッスオーロでは途中出場のロリアンテが試合の流れを一変させ、高評価。コネやピナモンティも安定したパフォーマンスでチームを支えた。採点表は、この試合が個の輝きと組織の脆さが交錯した90分だったことを物語っている。
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