ユベントス、CL勝利で新戦術採用の可能性浮上 より攻撃的な布陣で・・・

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スパレッティ、パフォス戦で4-2-3-1を試行:ブレーメル復帰で守備安定、デイビッドが単独前線

チャンピオンズリーグでのPafos戦勝利は、グループステージの順位だけでなく、今後のユベントスの戦術的アイデンティティに大きな影響を与えそうだ。60分にスコア0-0の状態でルチアーノ・スパレッティ監督は初期布陣を捨て、思い切った変更を断行。守備的MFロカテッリを下げ、機動型FWオペンダを投入し、従来の3-4-2-1からより攻撃的な4-2-3-1へ移行した。

変更の効果は即座に表れ、わずか15分足らずでマッケニーとデヴィッドが決勝ゴールを挙げた。今後、この新布陣を定着させる鍵は守備陣にある。ブレーメル復帰(続いてルガーニも)が、スパレッティにとって4バックの構築に必要な要素となる。ブレーメルが中心に入り、ガッティ、ルガーニ、ケリーがローテーションでバックラインを形成。左右はカルルとカンビアーソが純粋なサイドバックとして攻守に活躍する見込みだ。

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