アッレグリ、サッスオーロ戦後インタビュー「プリシッチの交代は…」

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アッレグリ、プリシッチ交代は予定通りと強調 「失点が軽すぎた」サッスオーロ戦ドローを総括

ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、サン・シーロでのサッスオーロ戦を2-2で引き分けた後、クリスティアン・プリシッチの交代について説明するとともに、守備面での甘さに苦言を呈した。

昇格組サッスオーロを相手にミランは勝ち点1にとどまり、今季すでにクレモネーゼ、ピサといったセリエB組相手に取りこぼしている状況が改めて浮き彫りとなった。試合ではバルテサーギがセリエA初ゴールを含む2得点を挙げた一方、サッスオーロはコネとロリアンテのゴールで粘り強く追いついた。

「良い試合はできたと思う。攻撃面ではうまくやれていたし、サッスオーロは前線にクオリティがある。すぐにボールを回収できなければ、90分間下がらされることになる」とアッレグリはDAZNに語った。

「全体としては良い内容だったが、終盤には負けるリスクさえあった。今はスーペルコッパに集中する」

さらに指揮官は順位表を見据えつつ、冷静な姿勢を強調した。
「選手たちは特性に関係なく良い試合をした。我々はまだ首位にいるし、目標はチャンピオンズリーグ出場権の確保だ。やるべき仕事は多いし、何より失点を減らさなければならないが、今日の結果を選手だけの責任にはできない」

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