アッレグリ、サッスオーロ戦後インタビュー「プリシッチの交代は…」

ミラン

来週、ミランはサウジアラビアで行われるスーペルコッパ・イタリアーナ準決勝でナポリと対戦する。後半途中でプリシッチを下げた判断について、アッレグリは次のように説明した。

「スーペルコッパがなくても交代させていた。彼は発熱後にトリノで合流し、トレーニングを積んできた。72分間は良いプレーをしていたが、その時間帯では中盤を一枚増やす必要があった。2失点目ではロリアンテへの対応が甘く、あまりにも簡単にやられてしまった」

一方で、プリシッチ個人の出来には一定の評価を与えている。
「今日もトリノと同じく良い試合をした。2点目に関与し、終盤にはチャンスもあった。非常に良かったと思う。すべての試合に勝てるわけではないし、結果に安定感を持たせることが重要だ。今日は2ポイント失ったように見えるかもしれないが、最終的には意味のある引き分けになるはずだ」

なお、後半にガッビアがヒザを痛めて交代を余儀なくされた点については、「明日検査を行う。深刻でないことを願っている。いずれにしてもデ・ウィンテルやオドグは起用可能だ」と語り、一定の備えがあることを強調して締めくくった。

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