Sempre Milan
選手採点:MOTMはメニャン、プリシッチとサーレマーケルスも活躍
メニャン(9 – MOM)
GKが試合のヒーローに。後半のPKではチャルハノールのシュートを止め、ローマ戦に続き“PK阻止の神髄”を発揮。前半もテュラムとラウタロのシュートを連続でセーブ。
トモリ(6.5)
数回の失点ピンチを許すも、最後のクリアや介入でクリーンシートを支える。時にやや無謀な場面もあったが、ダービー精神は示した。
ガッビア(7.5)
インテルの強力攻撃を中央で封じ、チャンスをほとんど作らせず。ポジショニング、強烈なチャレンジ、適切な攻撃参加で大活躍。
パヴロヴィッチ(6)
PK献上は不運も絡んだが、大きなラフプレーではなかった。それ以外は悪くなく、守備全般で貢献。
サーレマーケルス(7.5)
前半は右サイドで安定したクロスを供給。後半はプリシッチ決勝点の起点となるシュートを放ち、攻守両面で存在感を発揮。レアオへのクロスも見せる。
フォファナ(6.5)
前半は集中力を欠いた場面もあったが、ゴール絡みでボール奪取→サーレマーケルスへのパスと流れを変える。以降は安定。
モドリッチ(7)
パスと視野で注目されるが、この日は守備面で活躍。インテルが封じに来たおかげで他選手にスペースを作る役割も果たした。
ラビオ(7.5)
中盤のバランスを戻す原動力。賢明な判断力とフィジカルの強さで試合を支え、チームの安定感に寄与。
バルテサーギ(7)
右サイドでインテルに自由を与えず、守備と攻撃で貢献。クロスも複数回供給。
プリシッチ(8.5)
前半から個人での好調ぶりが際立つ。絶えずスペースを作り、決勝点も動きの良さが生んだ。文字通りチームのヒーロー。
レアオ(6.5)
アチェルビとの対人で苦戦しつつも、味方のスペースを作る動き。ゴールにも関与。役割は限定的だが、貢献度は十分。



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