スパレッティがデイヴィッド&オペンダに“闘争心”要求 「遠慮していたら相手に叩かれる」

ユーベ

Football Italia

ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、ジョナサン・デイヴィッドとロイス・オペンダに対し、「 timid( timid=遠慮がち )ではいけない」「少しは“強面”になれ」と強い言葉で奮起を促した。デュシャン・ヴラホビッチが深刻な筋損傷で離脱したことで、両者は今後、より多くの出場機会を得る見込みだ。

カリアリ戦(2-1)では、負傷したヴラホビッチに代わってデイヴィッドがピッチへ。試合後の会見で、ラ・スタンパ紙のニコラ・バリチェ記者から「今後に向けて、デイヴィッドとオペンダに何を求めるか」と問われたスパレッティは、率直に語った。

「分析は簡単だ。オペンダとデイヴィッドは中央のFW。ただ、デイヴィッドはリンクアップの質からしてセカンドストライカー向きかもしれない。一方で、スペースへの走り出しは逆で、オペンダが深さとスピード、デイヴィッドは連係の滑らかさが特徴だ」

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