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ジェノア指揮官デ・ロッシ、ローマ戦へ「リベンジの思い」 ディバラにもエール
元ローマのスターで、現在はジェノアを率いるダニエレ・デ・ロッシ監督が、古巣との一戦を前に“リベンジ”への思いを口にした。
ジェノアは今週末、ホームでローマと対戦する。昨年12月に行われた前回対戦では、ジェノアは敵地オリンピコで1-3と敗れている。
試合前会見でデ・ロッシ監督は、古巣との対戦について複雑な感情を明かした。
「日曜日には、抱きしめたいと思う大切な人たちがたくさんいるだろう。まずはディバラにハグを送りたい。ただ、彼がいなくてもローマは非常に強いチームだ」
パウロ・ディバラはこの日、関節鏡手術を受けており、復帰まで約2カ月の離脱が見込まれている。
「彼が父親になった時にも祝福したが、今回も同じようにハグを送りたい」
ジェノアのチーム状況についても言及した。セバスティアン・オトアとブルック・ノートン=カフィーは依然として出場が不透明となっている。
「招集できるかはまだ分からない。ただ、彼らはかなり回復してきているし、負傷者全員について前向きな感触がある」
一方でトンマーゾ・バルダンツィは欠場が確実となった。
「彼は確実に出場できない。ただ、そこまで長く離脱するとは思っていない。希望はある」



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