Football Italia
サッリ、ヴェローナ戦勝利を評価「簡単な試合ではなかった」
ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督は、エラス・ヴェローナに敵地で勝利したことについて「簡単ではなかった」と認めつつ、今夏に「2〜3人の補強」を行い、さらなるステップアップを目指したいと語った。
ビアンコチェレスティは、日曜に行われたスタディオ・ベンテゴディでの一戦を1-0で制し、セリエAでの欧州カップ戦出場圏争いに踏みとどまった。
「彼らを喜ばせることに意味がある」
試合後、サッリはSky Sportのインタビュー(Lalaziosiamonoi経由)で次のように振り返った。
「ラツィオのクルヴァを見ただろうか。あの人たちを喜ばせられることは本当に大きな意味がある」
「この試合はヴェローナにとっての方が重要だったかもしれないが、我々は良い試合をした。ただ、ボール保持率の高さをなかなか決定機につなげられないという課題はまだある。今日はうまくいったが、相手は得意のカウンターで狙ってきた。簡単な試合ではなかった」



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