わずか7試合で終焉 トゥドール、トッテナム退任で“今季2度目の解任”

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トゥドールがトッテナム退団 ユベントスに続き今季2クラブ目の別れ

元ユベントス指揮官のイゴール・トゥドールが、トッテナム・ホットスパーを正式に退団した。就任からわずか7試合での退任となり、今季は2クラブで指揮官の座を追われる形となった。

プレミアリーグでは1分4敗と結果を残せず、退任は既定路線と見られていた。当初は先週中にも決定する見通しだったが、父親の急逝を受けて発表が1週間延期されていた。

クラブ公式声明では「双方合意の上での退団」と説明されており、GKコーチのトミスラフ・ロギッチ、フィジカルコーチのリッカルド・ラニャッチも同時にクラブを離れる。

トゥドールは2月14日に就任。全公式戦で1勝1分5敗という厳しい成績に終わった。唯一の勝利はアトレティコ・マドリード戦での3-2勝利だった。

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