ルクミ、ボローニャ守備の“核”として存在感増す ローマとサンダーランドの関心を拒んだ理由

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(画像:GettyImages)

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ボローニャ守備の要に成長 ルクミの評価が急上昇

ボローニャの最終ラインで存在感を放つジョン・ルクミが、今季もチームの中心として輝きを放っている。週末のセリエA第戦ではナポリを2-0で撃破し、自身も得点を記録。守備だけでなく攻撃面でも貢献し、その評価をさらに高めた。

コロンビア代表のルクミは来年6月で28歳。キャリアのピークを迎えるこの時期に、イタリア国内外からの注目が一段と強まっている。

ローマとサンダーランドのオファーを拒否 ボローニャの決断

昨夏の移籍市場では、ルクミの元にローマとサンダーランドからの関心が寄せられていた。かつて契約には放出条項も存在していたが、ボローニャは交渉のテーブルに着くことなく“鉄壁”の姿勢を貫いた。

ナポリからの巨額オファーでサム・ボイクマを放出した後、クラブはヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督の下でこれ以上のセンターバック流出を避ける方針を明確にしていた。

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