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ミラン、ドルトムントFWギラシーらをリストアップ 今夏ストライカー補強へ
ACミランが今夏の移籍市場でフィジカルに優れた点取り屋の獲得を目指している。これは新指揮官マッシミリアーノ・アッレグリの最初の要望のひとつだ。
1月にニクラス・フュルクルクを加えたものの決定打とはならず、土壇場ではクリスタル・パレスからジャン=フィリップ・マテタの獲得も目前で破談に終わった。
伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ロッソネリは市場を広くリサーチ中。モイーズ・キーンとドゥシャン・ヴラホビッチも候補に挙がっているが、前者は契約解除条項、後者は高額年俸が障壁となり、実現性は高くない。
現在注視しているのが、ボルシア・ドルトムントに所属するセルー・ギラシーだ。2028年まで契約を残しており、2024年に1800万ユーロで加入する以前からミランは関心を示していた。現所属クラブでは86試合54得点と高い決定力を誇る。
昨夏にはニコラス・ジャクソンにも接触していた。同選手はチェルシーからバイエルン・ミュンヘンへレンタル移籍中だが、バイエルンは6700万ユーロの買い取りオプションを行使しない見込み。今季は22試合で5得点にとどまっている。ミランはチェルシーとの取引実績もあり、再び動く可能性はある。



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