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ミリク、今季限りでユーベ退団へ 契約解除でフリー移籍の可能性
ユベントスに所属するFWアルカディウシュ・ミリクが、今シーズン限りでクラブを離れる可能性が高まっている。
32歳のポーランド代表FWは、2024年6月の公式戦を最後にピッチから遠ざかっている。膝の負傷により2024-25シーズンの大半、さらに2025-26シーズン前半戦まで棒に振る形となった。
しかし木曜日の報道によれば、ミリクは最新の負傷からすでに回復。今週はチームメイトとともにトレーニングを行っており、土曜日に行われるセリエAのピサ戦で招集メンバーに入る可能性があるという。
契約は2027年までも、双方合意で1年前倒しの解除へ
もっとも、ミリクがトリノで長期的な将来を築く可能性は低いと見られている。
『イル・コリエレ・デロ・スポルト』が『トゥットユーベ』を通じて伝えたところによると、ミリクとユベントスは契約を双方合意のうえで解除する見通しだという。
同選手の現行契約は2027年6月まで残っているが、報道では1年前倒しでクラブと別れることに前向きとされている。
かつてアヤックスやナポリでプレーしたストライカーは、リハビリ期間中に受けたクラブとサポーターからの支援に対し、感謝の言葉を口にしていた。
そのため、円満な形で契約を解消し、その後フリー移籍で新天地を探す可能性が高いと見られている。



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