デ・シリオ、フラデツ・クラーロヴェ移籍破談の舞台裏を明かす

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デ・シリオ、移籍破談の真相を主張

元ACミランおよびユベントスのDFマッティア・デ・シリオが、チェコ1部フラデツ・クラーロヴェへの移籍破談について沈黙を破った。クラブ側が示唆した「メディカルチェック不合格」という見解を強く否定している。

33歳のデ・シリオは今月初旬、チェコ共和国を訪問。3日間の滞在中にメディカルチェックを完了し、2度のトレーニングにも参加していた。しかし最終的に契約は成立せず、移籍は見送られることとなった。

フラデツ・クラーロヴェは声明で、「すべての結果と状況を評価した」と説明。スポーツディレクターのペトル・ポイェズニー氏は、同選手がクラブに「即時の助け」をもたらす存在ではないと判断したと明かしている。なお同クラブのオーナーグループには、元ユベントス幹部のパヴェル・ネドヴェドも名を連ねている。

これに対しデ・シリオは、自身のインスタグラムで真っ向から反論。「すべてのメディカル検査に合格しており、公式な医療報告書によってコンディションは証明されている」と主張した。

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