わずか500万ユーロでも見送りへ ミラン、フュルクルクの買い取り断念か

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ミラン、フュルクルク買い取りに慎重 後釜探しを開始

ACミランが、ニクラス・フュルクルクの買い取りオプションを行使しない可能性が高まっている。買い取り額はわずか500万ユーロに設定されているものの、クラブはすでに代役ストライカーの調査を開始しているという。

フュルクルクは攻撃陣の駒不足を受け、今冬にウェストハム・ユナイテッドからレンタル加入。しかし期待されたインパクトを残すには至らなかった。足の負傷にも苦しみ、出場14試合で1得点、出場時間も429分にとどまっている。

報道によれば、ミランは当初からこの契約を“純粋なレンタル”と位置付けており、買い取りは例外的な活躍があった場合に限る方針だったとされる。その条件は満たされず、契約が2028年まで残る選手としては異例の低額設定にもかかわらず、オプション行使には消極的な姿勢を崩していない。

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