カラフィオーリ、ローマ時代の葛藤を告白「本当に落ち込んでいた」

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挫折と再出発――アーセナル主力へ至るまでの軌跡

イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリが、プロ初期のローマ時代と挫折の日々を振り返った。現在はアーセナルで主力として活躍する25歳だが、その道のりは決して平坦ではなかった。

今季のアーセナルはプレミアリーグ首位を走り、チャンピオンズリーグ優勝候補にも挙げられている。カラフィオーリはリーグ戦28試合中17試合に先発出場。冬場に筋肉系の負傷で離脱した期間こそあったが、守備の軸として存在感を示している。

しかしキャリア初期は度重なる負傷に苦しんだ。10代の頃には深刻な膝の故障を負い、「サッカー選手になれない」と告げられた経験もあるという。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューで、古巣ASローマ時代を回想した。

「最初の1年はすべてが順調だった。16歳で大ケガをして“プロにはなれない”と言われた後、愛するクラブのユニフォームでデビュー戦ゴールを決めたんだ」

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