CL第7節終了、セリエA勢はトップ8不在 ナポリは24位圏外に転落

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イタリア勢に逆風。トップ8消滅、ナポリは崖っぷち

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節を終え、セリエA勢は深刻な状況に立たされている。ラウンド16へストレートインできるトップ8に、イタリアのクラブは1つも入れず、さらにナポリはプレーオフ圏内となるトップ24からも脱落した。

リーグフェーズは残り1試合。第7節終了時点で、セリエA勢はいずれも直接突破圏に届かず、最終節での巻き返しが求められる展開となった。

最上位に位置するのはアタランタだが、その立場も決して安泰ではない。ホームでアスレティック・クラブに3-2の逆転負けを喫し、順位は13位、勝点13。大きなチャンスを逃した格好だ。

その直下にはインテルが続く。勝点12で14位。開幕4連勝と最高のスタートを切ったものの、その後は3連敗と急失速した。ユベントスもベンフィカを2-0で下し勝点12に並んだが、得失点差でインテルを下回り、依然として後塵を拝している。

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