Football Italia
リッチのハンド疑惑は「罰則対象ではない」 審判専門家が判定支持
審判分析の専門家ルカ・マレッリ氏は、ミラン対インテルのミラノ・ダービー終盤に起きたサムエレ・リッチのハンド疑惑について、PKを与えなかったダニエレ・ドーヴェリ主審の判断は正しかったとの見解を示した。
日曜日に行われたダービーでは、ペルヴィス・エストゥピニャンの前半のゴールが決勝点となり、ミランが1-0で勝利。ロッソネリはこれでクリスティアン・キヴ率いるインテルに対して2連勝となり、さらに対戦成績も7試合無敗とした。
一方でインテルは依然としてセリエA首位を維持しており、残り10試合の時点でミランとの勝ち点差は7ポイントとなっている。ただし多くの見方では、シーズン終盤に向けて首位チームにプレッシャーをかけられる可能性があるのはミランのみだと考えられている。


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