アタランタ、ホームでバイエルンに6失点の屈辱 CL16強第1戦で完敗

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アタランタ、ホームでバイエルンに6失点の屈辱

アタランタは火曜日夜のチャンピオンズリーグ16強第1戦で、ホームのベルガモにてバイエルン・ミュンヘンに6失点を喫し、完敗と屈辱を味わった。ゴールはヨシップ・スタニシッチ、マイケル・オリセ、セルジュ・ナブリ、ニコラス・ジャクソン、ジャマル・ムシアラ、そしてマリオ・パサリッチが決めた。

ブンデスリーガ相手のプレーオフで奇跡的な逆転勝利を収めたアタランタだったが、リーグ戦2位で自動的にこのステージに進出していたバイエルン相手には、全く歯が立たなかった。ラファエレ・パラディーノ監督は予想外の選手起用を行い、守備を4バックに変更、スカマッカとクリストビッチを前線に起用したが、エデルソン、チャールズ・デ・ケテラーレ、ジャコモ・ラスパドリは負傷、スカルヴィーニは出場停止だった。バイエルンはハリー・ケインとムシアラをベンチに置いたが、オリセ、ナブリ、ルイス・ディアス、ジャクソンの攻撃陣を組み合わせることに成功した。

試合開始直後から激しい攻防となったが、オリセがバイエルンの最初の枠内シュートを放ち、12分にはスタニシッチのゴールでバイエルンが先制。22分にはオリセが右サイドから切れ込んで美しい左足シュートを決め、10分後にはナブリが追加点を奪った。

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