判定擁護で反論…アタランタ指揮官、ナポリ抗議に真っ向から主張

アタランタ

Football Italia

パッラディーノ「明確なファウルだった」

ラッファエレ・パッラディーノ監督は、ナポリを2-1で下した一戦でアタランタが判定に救われたとの見方を否定した。「イサク・ヒエンはラスムス・ホイルンドに腕を引っ張られた」と主張している。

ラ・デアは週半ばのチャンピオンズリーグでボルシア・ドルトムントに0-2で敗れ、動揺を残したままナポリ戦に臨んだ。この日もサム・ベウケマにフリーでヘディングを許して先制され、崩れかねない状況だった。

しかし、ナポリのPK取り消しやミゲル・グティエレスのゴール無効といった判定の後、マリオ・パシャリッチとラザール・サマルジッチの得点で20分間に逆転。2-1で勝利を収めた。

パッラディーノは『DAZNイタリア』に対し、次のように語った。

「3カ月前にナポリと対戦した時は1-3で敗れた。しかし、そこから我々は前向きなパフォーマンスと困難な時期を乗り越えながら歩んできた。今は自分たちの力を信じている」

「このパフォーマンスにはとても満足している。我々もトップ4争いにいることを証明した。さらに成長し、順位を上げていきたい。この試合はチャンピオンズリーグ・プレーオフに向けても貴重なエネルギーになる」

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