Football Italia
半年でラ・リーガ離脱 セリエA復帰へ2500万ユーロ級移籍
イタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリが、アトレティコ・マドリーからアタランタへ加入することが正式に決まった。契約は買取義務付きのレンタル移籍で、移籍金はボーナス込みでおよそ2500万ユーロと報じられている。
ラスパドーリは昨夏、スクデット王者ナポリを離れ、出場機会増加を求めてラ・リーガへ挑戦。しかし、その思惑は実現せず、アトレティコでは公式戦15試合に出場して2ゴール3アシストを記録したものの、先発出場はわずか3試合にとどまった。出場機会の少なさから、本人のフラストレーションも高まっていたという。
ローマ、ラツィオ、さらには古巣ナポリからの関心も報じられ、特にローマとは長期にわたり交渉が続いていた。しかし、アタランタからのオファーが届くと、ラスパドーリは一気に移籍を決断。最終的にベルガモ行きを選択した。



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