Football Italia
ギラシー&バイアー弾、ラ・デアは逆転へ正念場
アタランタはチャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦でボルシア・ドルトムントに0-2で敗戦。守備の一瞬の緩みを突かれ、敵地で厳しい結果を突きつけられた。
ラ・デアはラウンド16直接進出目前まで迫っていたが、アスレティック・クラブとユニオン・サン=ジロワーズに連敗。さらに今週はデ・ケテラーレとラスパドーリが少なくとも1カ月の離脱となるなど台所事情も苦しかった。一方でスカマッカは先発復帰を果たした。
対するドルトムントはユベントスと4-4で引き分けた一方、直近の欧州戦では不安定な戦いも見せていた。しかしブンデスリーガでは6連勝中と好調を維持。主力数名を欠く中、18歳のイタリア人レッジャーニがチャンピオンズリーグデビューを飾った。
なお、ドルトムントのチームバスが渋滞に巻き込まれた影響で、キックオフは15分遅れて開始された。



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