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アタランタ、UCL16強でバイエルンと対戦 大会屈指の攻撃力に警戒
チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組み合わせ抽選が終了し、イタリア勢で唯一勝ち残ったアタランタは、ラウンド16でブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンと対戦することが決まった。
リーグフェーズで7勝、屈指の得点力
バイエルンはリーグフェーズで7勝1敗を記録し、全体2位の成績で通過。8戦全勝を達成したアーセナルに次ぐ数字だった。
今季のCLでバイエルンを破ったのはそのアーセナルのみ。ヴァンサン・コンパニ監督の下、チェルシー、パフォスFC、クラブ・ブルージュ、パリ・サンジェルマン、スポルティングCP、ユニオン・サン=ジロワーズ、PSVを撃破してきた。
得点数は22で、バルセロナと並んで大会2位。アーセナルの23得点に次ぐ攻撃力を誇る。
ケインを中心とした強力攻撃陣
最大の脅威はイングランド代表主将のハリー・ケインだ。今季公式戦36試合で43得点5アシストという圧倒的な数字を残し、CLでも8試合8得点をマークしている。
さらに、ウイングのマイケル・オリーズ、トップ下のジャマル・ムシアラといったタレントも揃う。中盤では副主将のヨシュア・キミッヒが“ゼクサー”としてゲームをコントロールする。



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