ガッティ&ペリン強調「キャラクターは証明した」 土壇場3-3でCL争い踏みとどまる

ユーベ

Football Italia

ガッティ劇弾、ペリンも胸を張る 「ユベントスに魂はある」

ユベントスのフェデリコ・ガッティとマッティア・ペリンが、ローマとの3-3ドローを誇りを持って振り返った。「我々にキャラクターがないとは誰にも言わせない」と強調している。

チャンピオンズリーグ出場権争いを左右する直接対決は、質と緊張感に満ちた一戦となった。ローマはウェズレイのカーブ弾、エンディカ、マレンのループで3-1とリード。コンセイソンの一時同点弾を挟みながらも優位に立っていた。

しかし終盤、ファーへのフリックからボガ、そしてガッティが立て続けに得点。似た形から2点を奪い、ユベントスが3-3に追いついた。

同点ゴールを決めたガッティはDAZNイタリアで「オフサイドではないかと心配したが、本当に重要なゴールだった。まだリーグ戦は11試合残っているし、我々は争いの中にいる」とコメント。

「ここで負けていればローマに勝ち点7差をつけられていた。それは非常に厳しい状況だった。ローマだけでなく、アタランタやコモも争っている。我々は改善すべき点があるが、キャラクターという土台がある」

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