Football Italia
重傷者続出の中盤 コスト抑制しつつ即戦力を模索
ナポリが冬の移籍市場に向け、フェイエノールトのMFクィンテン・ティンバー獲得へ本格的に動き始めている。ケヴィン・デ・ブライネとアンドレ・フランク・ザンボ・アンギサが深刻な筋肉損傷により2026年まで復帰できない見通しで、中盤の補強は急務となっている。
クラブは複数の候補を調査してきたものの、移籍市場では支出を抑えたいという方針もあり、選考は慎重に進められている。
契約満了迫るティンバー 1月売却へフェイエ側も前向き
『CalcioNapoli24』によれば、注目を集めているのが24歳のティンバーだ。フェイエノールトとの契約は今季終了時に満了を迎える予定で、クラブ側は夏にフリーで失うことを避けるため、1月の売却に前向きとみられている。
ティンバーは複数のポジションをこなせる万能型のMFで、オランダ代表として7キャップを持つ。アーセナルDFのユリエン・ティンバーとは双子の兄弟で、VVVフェンローに所属するディラン・ティンバーも兄弟だ。



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