敗退の瞬間に拍手――ユーベサポーター、10人の戦いを称える

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ガラタサライ決勝弾直後、スタジアム総立ち ユベントスに惜別の喝采

チャンピオンズリーグ敗退の瞬間、アリアンツ・スタジアムに集ったユベントスのサポーターはブーイングではなく拍手を送った。数的不利の中で最後まで戦い抜いた選手たちへ、総立ちのスタンディングオベーションが贈られた。

ユベントスはトルコでの第1戦を2-5で落としながら、第2戦では90分間で3-0とし合計スコアをタイに戻した。しかし延長戦に入るとオシムヘンに被弾。さらに試合終了間際、カウンターからユルマズに決められ、万事休すとなった。

後半開始直後にケリーが一発退場となり、10人で1時間以上を戦ったユベントス。それでも攻め続けた姿勢に、スタンドは応えた。

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