
(画像:GettyImages)
Football Italia
土壇場で勝利を逃すユベントス
ユベントスはチャンピオンズリーグで敵地ビジャレアルと対戦し、2-2の引き分けに終わった。ガッティの豪快なバイシクルとコンセイソンの個人技による逆転弾で勝利目前だったが、終了間際に元ユベントスのレナト・ヴェイガにヘディングを決められ、勝ち点3を取りこぼした。これで公式戦4試合連続のドローとなった。
序盤から主導権握るビジャレアル
開始からイエロ―サブマリンが攻勢に出る。特に輝いたのは元アーセナルのニコラ・ペペ。スピードでカバルを翻弄し、イエローカードを誘発。さらにPKを獲得しかける場面もあった。カバルは負傷で15分に交代を余儀なくされ、流れを失ったユベントスはその直後に失点。ペペの突破からミカウタゼが冷静に決め、ビジャレアルが先制した。
守護神ペリンは何度も好セーブを見せ、ペドラサのクロスを指先でポストに弾くなど奮闘。だが前半終盤にはブキャナンが決定機を外し、ミカウタゼのシュートも枠をかすめるなど、ユベントスは苦しい時間を強いられた。



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