
(画像:GettyImages)
後半から流れを変えたコンセイソン
トゥドル監督は後半開始と同時にコープマイネルスを下げ、コンセイソンを投入。この交代が試合を動かす。投入直後、カナダ代表ジョナサン・デイヴィッドに絶好機を演出するも、決定機は枠を外れた。しかし直後のスローインから試合が動く。マッケニーのロングスローをロカテッリが頭でフリック、最後はガッティが豪快なバイシクルで決め、1-1とした。
続く56分、パレホのバックパスをコンセイソンが奪い、一気に持ち込みキーパーとの1対1を制して逆転ゴール。若きポルトガル人が一瞬で試合をひっくり返した。
ヴェイガの一撃で決着
勝利まであと一歩だったユベントスだが、試合終了間際に悪夢が訪れる。90分、CKから元ユベントスのヴェイガがヘディングで叩き込み、試合は振り出しに。トリノのクラブは勝ち点3を逃し、グループ突破へ課題を残す形となった。
試合結果
ビジャレアル 2-2 ユベントス
得点者: 18′ ミカウタゼ(V)、49′ ガッティ(J)、56′ コンセイソン(J)、90′ ヴェイガ(V)



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