
(画像:GettyImages)
Football Italia
後半から流れを変えたコンセイソン
ユベントスはチャンピオンズリーグで敵地ビジャレアルと対戦し、1-0で折り返した後半からフランシスコ・コンセイソンを投入。彼の積極的なプレーが流れを呼び込み、ガッティの豪快バイシクルと自身の得点で逆転に成功した。しかし終了間際にヴェイガに同点弾を許し、試合は2-2で終了した。
コンセイソンは試合後、後半からの流れの変化について「自分が入ったから変わったわけじゃない」と強調。「前半の終わりに、チームとして改善すべきことを理解していた」と語った。
課題は「日々の練習」
試合を通じてマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍を見せたコンセイソンだが、結果には満足していない。
「もっと良い練習をしなければならない。後半は改善できたが勝利には届かなかった。追加点を取るチャンスもあったし、それに値する内容だったと思う。ただ、相手は強いチーム。僕たちは前を向いて、セリエAの次の大きな試合に集中しなければならない」



コメント