
(画像:GettyImages)
Football Italia
不仲報道を即否定
ナポリのケヴィン・デ・ブライネが、アントニオ・コンテ監督との不仲説を一蹴した。チャンピオンズリーグのスポルティング戦後、スカイ・スポーツのインタビューで「コンテと問題はない」と強調している。
先日のミラン戦で交代を命じられた際、苛立ちを見せたことで両者の関係悪化が取り沙汰されていたが、本人は明確に否定した。
「自分は勝者であり、プレーして違いを作りたいと思っている。色々と言われたり書かれたりしているが、ただ楽しんで前に進みたいだけだ」
スポルティング戦で存在感
デ・ブライネは、2-1で勝利したスポルティング戦で2アシストを記録し、チームを牽引。1点目はラズムス・ホイルンドへの絶妙なスルーパスで先制点を演出し、2点目は正確なコーナーから再びホイルンドに頭で押し込ませた。
マンチェスター・シティ時代を彷彿とさせるパフォーマンスで、新天地でも変わらぬクオリティを示した。



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