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ミラン、ユベントス、バイエルンが注目 18歳アラジベゴヴィッチに熱視線
夏の移籍市場はまだ数カ月先だが、ミランはすでに補強リストの整理を進めている。マッシミリアーノ・アッレグリ監督のチーム強化に向け、クラブは早い段階から準備を進めている状況だ。
1月の移籍市場が閉幕して間もないものの、夏のメルカートはすぐにやってくる。そのため、クラブは計画を立て、候補選手を精査する作業を前倒しで進めている。
レッドバードの方針として若手有望株の獲得を重視していることもあり、将来性の高い選手は早めに確保することが理想とされている。夏まで待てば競争が激化し、獲得が難しくなる可能性があるからだ。
そのためミランはすでに、欧州で注目を集め始めている若手選手の調査を進めている。
ユルディスやヴィルツと比較される逸材
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、現在欧州のスカウト陣の関心を集めているのが、18歳のウインガー、ケリム・アラジベゴヴィッチだ。
両足を使えるテクニックと鋭いドリブルを武器とする攻撃的な選手で、そのポテンシャルの高さからユベントスのユルディスやレバークーゼンのフロリアン・ヴィルツと比較されることもある。
アラジベゴヴィッチは昨夏、約200万ユーロでRBザルツブルクに加入。すでに評価は急上昇しており、現在の市場価値は1500万〜2000万ユーロ前後と見られている。



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