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1月決着を目指し交渉加速 残る差額は500万ユーロ
ミランはラツィオ所属のマリオ・ヒラ獲得を諦めていない。1月の移籍市場での成立を目指し、クラブCEOジョルジョ・フルラーニが自ら交渉の前面に立っている。
この冬、ミランは複数のセンターバックと結び付けられてきたが、中でもヒラの名前は頻繁に取り沙汰されてきた。経験値のある守備者をマッシミリアーノ・アッレグリ体制に加えることが狙いであり、ヒラはその有力候補と見られている。
契約は2027年まで 更新の見込みはなし
『LaLazioSiamoNoi』によれば、ヒラの契約は2027年6月まで残っているものの、ラツィオとの契約延長の可能性はほぼない状況だという。そのため、スポーツディレクターのターレはすでに選手サイドと接触し、今夏ではなく1月の即時移籍の可能性を探っている。
実際、フルラーニはコモ戦を前にラツィオ会長クラウディオ・ロティートと直接会談し、具体的な金額について協議を行った。ラツィオの要求額は1600万ユーロ、ミランの提示は1100万ユーロ。依然として500万ユーロの開きがあるものの、交渉は進行中とされる。



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