ベルナルデスキ、ガスペリーニの誘いを断りトロント移籍「決断の80%は金銭」

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ベルナルデスキ、アタランタ移籍を断りトロントFCへ

ボローニャのウイング、フェデリコ・ベルナルデスキは、2022年にアタランタのジャンピエロ・ガスペリーニ監督からオファーを受けていたものの、最終的にユベントスからトロントFCへ移籍したことを明かした。「決断の80%は金銭的な理由だった」と認めている。

ベルナルデスキは、ロッソブルのヨーロッパリーグ16強ローマ戦を数日前に控え、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じた。トロントFCでの3年間を経て昨夏、セリエAに復帰している。

セリエAは簡単な試合はない

「今のセリエAは以前とは違う。小さいクラブも整備されているし、テクノロジーの導入でチーム全体が組織的だ。どの試合も簡単ではない。残留争いからヨーロッパ争いまで全てが厳しい」とベルナルデスキは語った。

今週木曜にダッララで行われるローマとの一戦では、ユベントス時代のチームメイトであるパウロ・ディバラは欠場となる。「ディバラと対戦できず残念だ。左足には警戒するけど、挑戦したかった」と述べた。

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