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イタリアーノ監督、ローマとドローも前向き「勝機は十分にある」
ヨーロッパリーグ・ラウンド16第1戦でボローニャはローマと1-1で引き分けた。試合後、ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督は前向きな姿勢を見せ、この対戦は依然として決着がついていないと強調した。
同監督は、この日のパフォーマンスがシーズン序盤の良い時期のサッカーを思い出させる内容だったと評価している。
この試合で際立った存在となったのはフェデリコ・ベルナルデスキだった。ボローニャの先制ゴールを決めただけでなく、試合を通してローマ守備陣に問題を与え続けた。
「彼は素晴らしい試合をした。開始直後、右サイドを突破した場面を見ればそれが分かる」とイタリアーノ監督はTuttoMercatoWebを通じて語った。
「美しいゴールを決めたし、他の場面でも相手を苦しめることができた。ただスヴィラルが奇跡的なセーブを見せた」
ロレンツォ・ペッレグリーニの同点ゴールは、ボローニャにとって流れを失う可能性もあったが、イタリアーノ監督はチームが冷静さを保ったと評価した。
マルティン・ヴィティクのヘディングがクロスバーを叩いた場面が、この試合で最も2点目に近づいたシーンだった。イタリアーノ監督は、内容を踏まえればチームはより多くを得るに値したと感じている。
「彼らよりも多くのチャンスを作ったが、不運だった」と同監督は語った。
「選手たちの姿勢と取り組みには満足している。試合後には彼らを称えた」


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