Football Italia
リッチのハンドに揶揄飛ぶ、マルオッタ・リーグ論争
日曜のダービー・デッラ・マドンニーナでのサムエレ・リッチのハンドをめぐり、イタリアの著名ジャーナリスト、リカルド・トレヴィザーニがミランファンを挑発した。「もし立場が逆だったら、みんなマルオッタ・リーグの話をしていただろう」と痛烈だ。
リッチのハンドはイタリア国内で議論を呼び続けているが、審判トップはインテルにPKを与えなかった判断が正しいと確認している。トレヴィザーニは「人々は議論を起こすのが好きだ。ファン目線やスカーフに偏った話をやめ、冷静に分析するべきだ」と指摘した。
「今日、あれはPKではないと言うミランファンは、立場が逆なら旗を振って街に出て、マルオッタ・リーグだと騒いでいただろう。少なくとも自分に正直でいるべきだ。そうでなければ改善はない。どのチームもPKを取られなければ怒るはずだ」と続けた。



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