フェネルバフチェがエンクンクと接触継続 マテタ移籍実現の条件に

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エンクンク去就がカギ マテタ獲得へミランが動き加速

クリストファー・エンクンクの去就は依然として不透明で、冬の移籍市場が閉まる前にミランを離れる可能性が残されている。

MilanNewsによれば、ミランはジャン=フィリップ・マテタ獲得に向けて動きを加速させている。マテタは今季、クリスタル・パレスで公式戦34試合に出場し、プレミアリーグおよび欧州大会で10ゴールを記録しているストライカーだ。

移籍金や競合クラブの存在を考えれば簡単な取引ではないが、ミランは約3000万ユーロ規模のオペレーションで、可能であれば即座にミラネッロへ迎え入れたい考えだ。実現しなければ、加入は夏の移籍市場まで持ち越される見通しとなる。

この取引を2月2日の期限前に成立させるためには、クリスタル・パレスが代役となるストライカーを確保する必要がある。その条件は満たされる可能性が高く、皮肉にもかつてミランのプリマヴェーラに所属していたヨルゲン・ストランド・ラーセンが、5000万ユーロ規模の移籍でパレスに向かう見込みとされている。

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