フェネルバフチェがエンクンクと接触継続 マテタ移籍実現の条件に

ミラン

さらに、ミラン側もマテタの登録枠を確保する必要がある。そのため放出候補の筆頭に挙がっているのがエンクンクだ。ここ数週間、トルコのフェネルバフチェが同選手の周辺と密接なコンタクトを取り続けているという。

特にイスタンブール行きを強く望んでいるのは、かつてライプツィヒでエンクンクを指導したドメニコ・テデスコ監督だとされる。

残された時間は限られており、マテタとエンクンクを巡る両取引の成立は容易ではないが、ミランは実現に向けて最後まで試みる構えを見せている。

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